楽しい時間を共有【Clear Blue Night】

青森のクリアブルーファンが「楽しい」を共有!

年に一度のClear Blue Night

令和6年6月8日(土)、青森県内の漁港にてアジングメーカー「Clear Blue」イベントが開催された。全国を走り回っているClear Blue代表本岡利將氏を筆頭に、企画営業岸本京也氏、そして地元青森からはフィールドテスター三浦一平氏、フィールドスタッフ浜田幸成氏が顔を揃え、青森のアジングファンと楽しい夜を過ごした。

本岡代表からの挨拶

会話が途絶えない

本岡代表から「アジを釣った方には…」と嬉しいプレゼントが準備されていたようで、参加者は早速アジからのシグナルに集中。

スタッフには日頃から感じているアジングの秘訣やヒントを求める質問が投げかけられ、防波堤上は会話が絶えない状況。三浦テスターは「話をしているとカウントを忘れてしまいますよ」と苦笑いの表情を見せながらも、シッカリとメバルをキャッチ!

サバの群れが!

開始直後はメバル、ムラソイなどの根魚が釣れていたが、やがてロッドが大きく湾曲する光景が続々と見られた。それは本命のアジではなく、パワフルに横走りするサバだった。

ついに本命!

あちこちでサバが姿を見せる中で、ついに「アレ」がキャッチされた!

京本氏が渾身の1匹をゲット!

カワイイサイズながらも本命のアジが釣れて、会場は一気に活気がみなぎった。アジの大きな群れの回遊に一同の期待が集まる。

パパが見守る中「よぉ~し釣るぞぉ~!」とお子様も気合満々!

ハイシーズン目前の青森

参加者の楽しい笑い声に包まれ、予定していた2時間はあっという間に経過した。見事にアジを釣った方には、本岡代表から極秘アイテムが進呈され、今年の「Clear Blue Night」は盛況の内に幕を閉じた。

下北半島をホームグラウンドにしている浜田氏

青森県内のアジングシーズンはこれから本番を迎える。日本海、太平洋、津軽海峡、そして陸奥湾と、4つの海がある青森はポイントの宝庫であると共に、天候が良くなくてもどこかでロッドを振ることができる環境にある。この晩秋までの期間はライトタックルで青森県内を釣り歩こう!

Clear Blue(クリアブルー)|アジング (clearbluejp.com)

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釣り東北WEB編集部

株式会社釣り東北社

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「釣り東北WEB」の運営、取材、撮影、編集、映像制作をメインに行う。他、ワカサギの穴、トラウトステージといった東北で人気ジャンルの別冊を刊行。

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