水面直下を制する。引き波で食わせる新世代ウェイクベイト登場

トップで出ない理由はシンプルです。
シーバスがいるのは、水面の“ほんの少し下”だからです。

そのレンジを攻略するために生まれたのが、デュエルソニックブーム® SBウェイク 165F

引き波で気づかせ、ナチュラルに食わせる。さらに、飛距離・アピール力・安定性まで妥協のない設計で、従来のウェイクベイトの常識を塗り替えます。水面攻略の新たな引き出しとなるその実力を、本記事で詳しく解説します。

画像/出典:デュエル


■ 基本スペック

全長:165mm

自重:48g

タイプ:フローティング

レンジ:0〜50cm

飛距離:MAX約65m

フック:#2

リング:#4

165mm×48gというボリュームはコノシロ・ボラパターンを強く意識した設計

■ コンセプト:表層を“引き波”で食わせる

ウェイクベイト最大の特徴は水面直下での引き波アクション。
ソニックブーム® SBウェイク 165Fは…

水面直下をスローに引ける

強すぎないナチュラル波動

シルエットで食わせる設計

つまり――「見せて食わせる」系のトップレンジルアー。特に低活性時やスレ場で真価を発揮します。

■ DUELの核心技術①

MAG BULLET®(マグバレット)搭載

ソニックブームシリーズ最大の武器がこれ。

キャスト時:ウェイトが一体化し後方へ移動
圧倒的な初速と直進性

着水後:マグネットで固定
ブレない安定アクション

この機構により、大型ウェイクベイトなのに飛距離が出る…という大きなアドバンテージを持ちます。 

■ DUELの核心技術②

SBシステム(リアルレンズ構造)

ソニックブームの“釣れる理由”は見た目にもあります。

● リアルレンズフィニッシュ

・小魚のウロコの反射を再現
・広範囲に光を拡散

● 内蔵インナーシート

・傷がついても剥がれない
・半永久的に輝き続ける

つまり「遠くの魚に気づかせる力」が異常に強い。これはナイトゲームだけでなく
デイゲームの濁り潮でも効きます。

■ アクション特性と使い方

● 基本は“ただ巻き”

・スロー〜ミディアムがベスト
・水面直下で引き波を出す

● 有効シチュエーション

・コノシロ・ボラパターン
・ナイトゲームでの明暗
・サーフのシャロー帯
・河川のドシャロー

● コツ

・巻きすぎない(浮き上がりすぎ防止)
・波動で寄せてシルエットで食わせる

「動かしすぎない」が釣果の鍵


トップに反応しない。
それでも魚はいる――そんな状況は決して珍しくありません。

ソニックブーム® SBウェイク 165Fは、その“あと一歩”を埋めるためのルアーです。 水面直下というシビアなレンジを、飛距離・安定性・アピール力を高い次元で両立しながら攻略できる点は、大きな強みと言えるでしょう。

特に、ナイトゲームやベイトが浮いたタイミングでは、その真価をはっきりと体感できるはずです。これまで取りこぼしていた一尾を確実に獲るために。水面攻略の引き出しとして、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

WRITER

釣り東北WEB編集部

株式会社釣り東北社

記事一覧へ

「釣り東北WEB」の運営、取材、撮影、編集、映像制作をメインに行う。他、ワカサギの穴、トラウトステージといった東北で人気ジャンルの別冊を刊行。

株式会社 釣り東北社
〒010-1617 秋田市新屋松美ガ丘東町7の4
TEL 018-824-1590
https://tsuri-tohoku.com/

記事を探す

魚種から探す