

2026年が幕を開け、今年も釣り業界最大クラスのイベント「釣りフェスティバル2026」[主催:一般社団法人 日本釣用品工業会]が1月16~18日に神奈川県横浜市・パシフィコ横浜にて、続けて2月7~8日には大阪府大阪市・インテックス大阪にて「フィッシングショーOSAKA2026」[主催:大阪釣具協同組合]が開催。お互い切磋琢磨するかのように、来場者を満足させるべく、毎年様々な工夫が感じられるイベントとなっており、今年も多くの釣りファンが来場した。
釣りフェスティバル2026



















各メーカーが時間をかけて開発した新製品に、来場者はやや興奮した様子で実際に手にし、竿を曲げる、リールを巻くなどし、その性能を実感しようとしていた。両イベント共にこれから釣りを始めたい、ステップアップしたい人向けの釣り教室も充実しており、主催者、釣り業界が重要視する底辺層拡大への本気度を感じられた。さらにはグルメコーナーやライブパフォーマンスなども行われ、釣りファンのみならず釣りをしない同行したファミリーも楽しめる、厚みのあるイベントとなった。
フィッシングショーOSAKA2026










