
秋田県内の釣り場環境保全や稚魚放流活動などで知られる秋田県つり連合会(谷中敏政会長)の令和8年度定時総会が、2月15日(日)に秋田市山王のアキタパークホテルで開催された。
総会に先立ち、谷中会長(代読)は「未来に残そう豊かな海」を会のスローガンに掲げ、「その時々の海の環境に合わせた活動を継続したい」と挨拶を述べた。続いて、来賓として秋田港有効利活用協会副会長の佐々木清治氏、弊社代表・伊藤克朗が総会開催への祝辞を述べた。
総会では、令和7年度の事業報告や同年度の一般会計・特別会計収支決算報告、また令和8年度の事業計画案、山本久雄新会長の就任など役員改選が全て満場一致で承認された。また、昨年の釣り大会で好成績を収めた受賞者への年間賞の授与や、同会の事業活動に尽力した会員への感謝状が贈られた。
秋田港有効利活用協会佐々木副会長も祝辞で述べられたが、ここまでの釣りクラブの団体がまとまり、継続しているのは全国的に稀。これは秋田県つり連合会の努力はもちろん、会員皆が秋田の釣りの素晴らしさに誇りを持っているからに他ならない。秋田の自慢として、今後も末永く続いてほしい会だ。
【令和7年度年間賞(敬称略)】
1位 石塚 誠(BETA凪2021)90点
2位 中川 彰(土崎フィッシングクラブ)73点
3位 佐藤功男(つりバカクラブ西仙)72点
4位 加藤英郎(秋田五鱗会)64点
5位 田村幸男(つりバカクラブ西仙)61点
※点数はキス釣り大会、マダイ釣り大会で上位順に与えられた獲得点数の合計







