
2月5日、いよいよ解禁となった岩手県の岩洞湖。昨年は過去最遅の2月6日解禁で、今年はちょっとだけ早い解禁となった。
平日解禁とあって、仕事などで行けない人も多いが(私もその1人。昨年も大阪出張だった…泣)、うまーく休みを取った方たちは久しぶりのピクピクに心躍らせている(現在進行形)。
悔しい気持ちを抑え、うまーく休みを取った地元のワカサギエキスパート、米田勝也さんにお昼に連絡すると、以下の情報をゲット! 週末に釣行する方はぜひお役立てください。
氷上コンディションは?
対岸付近の湖面の雪は足首くらいで、水が上がっているところもあると聞いていたが問題なく、割と歩きやすい。






釣れ具合、状況は?
午前7時、対岸の水深12m付近でスタート。爆釣とはいかないものの、昼になってもコンスタントに釣れ、昼の時点で337匹、サイズは大小入り交じり。ゲストのヒメマスもそこそこ多い。

今後の予想、今週末はテント事故に注意!
対岸から第三ワンドあたりは、水深12mを1つの目安に魚探をかけてポイントを探すと良いかも? もちろんもっと浅場で朝一の爆釣を狙うも良し、深場で1匹1匹じっくり釣るのも良しだ。
ただ、今週末はかなり冷え込む予報で、解禁直後の土日でこのような日は、暖房を優先してしまう、シーズン初で油断しやすい、人手が多い、など条件が重なり、一酸化二酸化炭素中毒事故が非常に起きやすい。過去、ドクターヘリが飛んでくるシーンを結構見ている。
寒いからとテントを締め切っていると思わぬ事故に遭うのでくれぐれもまめに換気しよう!



