今季は早くも出たぞ!追波川サクラマス!

記念すべき2026年1本目、おめでとうございます!

昨年は近年稀に見る絶不調に終わり、今後どうなるのか非常に心配されていた宮城県追波川のサクラマス。前評判では、黒潮大蛇行も落ち着き、水温の下降も順調。そして北海道ではサクラマスが昨年より釣れているということで今年は良いんじゃないか!?と、希望的観測も含みながら期待されていた。しかし実際どうなることやら…。

今年は違う気配あり

追波川サクラマスの解禁日は1月1日。北上追波漁協の岡世志勝さんによるとサクラマスは釣れなかったものの戻りが釣れたとのこと。そしてその後も地元アングラーの佐藤雄一さんらが通い、「海の水温は低いし、水色も良く、雰囲気ある」とその時を待っていた。

待望の1本目は濱野さん!

そして2月を待たずの1月25日。岡さんから「今季一本目が釣れましたよ!」と吉報あり。釣ったのは濱野さん。岡さんによると、

朝から粘ってた人達が午後から皆帰り、入れ替わりでポイントに入れてもらい13時30頃にヒット。「岡さんが水温1度でもミノーで掛かる事もあるんだよ!」って話を思い出してミノー投げたら釣れちゃったと(笑)とのこと。サイズは59cmで体高もあり良い鱒。ヒットルアーはシンキングミノーのイトウクラフト「キャリバー85S」。

今年は昨年からの復活、今後はもっと期待できそうですね!

色んな人を安心させ、期待感を高めた貴重な一本

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釣り東北WEB編集部

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