福島の釣り・釣果情報( 12月 31日更新)


【福島】

(アジ)
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで30~45cmクラスが1人0~10匹。アジビシ仕掛けを使用。
〈いわき市〉小名浜周辺の港湾ではサビキ釣りまたはルアー釣りで18~25cmクラスが1人0~10匹。ルアー釣りの場合、ジグヘッドリグを使用し、ワームはピンテール系。マイワシも交じる。

(ウスメバル)
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで23~35cmクラスが1人0~24匹。胴突き5~7本針仕掛けを使用し、エサはイカ短冊、サバの切り身。

(サバ)
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで40~50cmクラスが1人0~8匹。アジビシ仕掛けを使用。

(ドンコ)[標準和名:エゾイソアイナメ]
〈いわき市〉四倉港周辺では探り釣りで20cmクラスが1人0~7匹。ブラクリ仕掛けを使用し、エサはアオイソメ。

(ナメタガレイ)[標準和名:ババガレイ]
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで28~38cmクラスが1人0~3枚。片天ビン2~3本針仕掛けを使用し、エサはアオイソメ。クロソイ、マゾイ[標準和名:キツネメバル]も交じる。

(ハナダイ)
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで20~25cmクラスが1人0~8匹。アジビシ仕掛けを使用。

(ヒイカ)[標準和名:ジンドウイカ]
〈いわき市〉小名浜周辺の港湾ではエギングで胴長10cmクラスが1人0~6杯。1.5号前後のエギを使用。

(ヒラメ)
〈新地町〉釣師浜周辺のサーフではルアー釣りで40cmクラスが1人0~1枚。メタルジグを使用。
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで50~55cmクラスが1人0~1枚。胴突き1本針仕掛けを使用し、エサは活きイワシ。アイナメ、マゾイ[標準和名:キツネメバル]も交じる。
〈いわき市〉新舞子浜周辺のサーフではルアー釣りで47cmクラスが1人0~1枚。ジグヘッドワームを使用。

(フッコ/スズキ)
〈相馬市〉松川浦周辺の漁港ではルアー釣りで43~48cmクラスが1人0~2匹。ミノーを使用。
〈いわき市〉鮫川下流域ではルアー釣りで45cmクラスが1人0~1匹。シンキングペンシルを使用。

(マアナゴ)
〈いわき市〉小名浜港周辺では投げ釣りで60cmクラスが1人0~1匹。天ビン1本針仕掛けを使用し、エサはアオイソメ。

(マイワシ)
〈いわき市〉小名浜周辺の港湾ではサビキ釣りで18~23cmクラスが1人0~150匹。アジ、サバも交じる。

(マコガレイ)
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで28~32cmクラスが1人0~1枚。片天ビン2~3本針仕掛けを使用し、エサはアオイソメ。

(マダイ)

〈相馬市〉相馬沖では船釣りで25~76cmクラスが1人0~5匹。メタルジグまたは天ビン仕掛けを使用。天ビン仕掛けの場合、片天ビン1~2本針仕掛けを使用し、エサはオキアミ。サバ、イナダも交じる。

〈富岡町〉富岡沖では船釣りで40~70cmクラスが1人0~1匹。テンヤ仕掛けを使用。アイナメ、ヒラメも交じる。
〈いわき市〉久之浜周辺のサーフではルアー釣りで72cmクラスが1人0~1匹。メタルジグを使用。

(ムシガレイ)
〈相馬市〉相馬沖では船釣りで17~27cmクラスが1人0~4枚。片天ビン2~3本針仕掛けを使用し、エサはアオイソメ。クロソイ、マゾイ[標準和名:キツネメバル]も交じる。

(ムラソイ)
〈相馬市〉相馬港周辺では探り釣りで25cmクラスが1人0~1匹。ブラー仕掛けを使用し、エサはアオイソメ。

(メバル)
〈いわき市〉小名浜周辺の港湾では30cmクラスが1人0~1匹。
〈同〉中之作港周辺では15cm前後が1人0~6匹。
いずれもルアー釣りで、ジグヘッドリグを使用し、ワームはピンテール系。

(ワカサギ)
〈北塩原村〉桧原湖のドーム船では5~12cmクラスが1人0~535匹。ワカサギ用5~7本針仕掛けを使用し、エサはアカムシ、ベニサシ。 

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釣り東北WEB編集部

株式会社釣り東北社

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「釣り東北WEB」の運営、取材、撮影、編集、映像制作をメインに行う。他、ワカサギの穴、トラウトステージといった東北で人気ジャンルの別冊を刊行。

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