伝説のご当地カラーが復活! アジング用「厳選ベイトフィッシュカラー」5色が登場

数々の名作ワームを世に送り出しているレインより、かつてアングラーを魅了した「厳選ベイトフィッシュカラー」が2026年2月に復活発売される。各地のご当地ベイトをイメージした拘りのカラーラインナップは、東北・日本海、太平洋のアジングでも強力な武器になること間違いなし。


復活!厳選の5カラーラインナップ

アジングにおいて、ワームの「カラーローテーション」は釣果を左右する極めて重要な要素。今回、レインから発表されたのは、過去に人気を博した地域限定・数量限定カラーの中から、特に実績の高い5色を厳選して復刻したスペシャルシリーズ。

「懐かしのカラー」でありながら、その実力は折り紙付き。それぞれのカラーの特徴をチェックしていきましょう。

■ 厳選の5カラーラインナップ

  1. 200 稲佐山ナイトビュー
    ライトクリアーブルーとクリアーのツートンにゴールドラメを配置。夜景を彷彿とさせる煌めきが、常夜灯周りのプランクトンや小魚を演出。
  2. 235 瀬戸内フレッシュオイスター
    瀬戸内ちりめんカラーに赤ラメ、そしてボトム側はパールホワイトのツートン。明滅効果が高く、濁り気味の状況やボトム付近の攻略に。
  3. 255 丹後ちりめん
    クリアーパープルにシルバーラメとグロースポット(GS)を配合。紫系はアジが好む定番色。そこにグローのドットが加わることで、深場や闇夜でも強力にアピール。
  4. 261 淡路オニオン
    オレンジ+ゴールドラメ+GSに、パールホワイトを合わせたツートン。視認性が良く、高活性な群れを効率よく拾いたい時や、夕まづめにも最適。
  5. G38 外房出血イワシ
    クリアーブルー(青・赤ラメ)とクリアー(銀・赤ラメ)のツートン。ベイトフィッシュの艶めかしさと「食わせ」の赤ラメが融合した、現場主義のカラー。

■ 対象となるベースモデル

今回の限定カラーは、アジングの超定番である以下の4モデルで展開される。
アジアダー(食わせと波動の黄金比)
アジリンガー(微振動で誘う定番形状)
チビキャロスワンプ(吸い込みやすさ抜群のスリムボディ)
アジキャロスワンプ(アピール力と存在感の強気モデル)

■ スペック

発売予定: 2026年2月
価格: 660円(税込 726円)
備考:各 10~12本入りだが、ツートンカラー(200、235、261、G38)は、製造工程の都合上、入数は通常の8割。

東北のアジングシーンでは、これからの時期、メバル混じりで良型のアジが狙えるシーズンもやってくる。特に「丹後ちりめん」のグロースポットや、「外房出血イワシ」の複雑なラメの輝きは、シビアな状況下での「あと1匹」を引き出す一手になるはず。限定カラーは店頭から姿を消すのも早いため、春のシーズンインに向けて早めにチェックしておくのが良さそう!

【出展】株式会社レイン 公式サイト:https://rein-jp.com/

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釣り東北WEB編集部

株式会社釣り東北社

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「釣り東北WEB」の運営、取材、撮影、編集、映像制作をメインに行う。他、ワカサギの穴、トラウトステージといった東北で人気ジャンルの別冊を刊行。

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