花見シーズン目前! 青森県陸奥湾の投げカレイ!

 投げ釣りフリークの間では「花見カレイ」と呼ぶ、桜の開花前後のカレイ釣りが人気です。間もなく仙台周辺でも開花宣言が出そうですが、今回は青森県むつ市の陸奥湾で投げてきました!

 カレイの投げ釣りでは片天ビンの吹き流しタイプの2本針仕掛け、エサはアオイソメが基本で、遠近投げ分けてアタリを待ちます。

 今回は集魚パーツを使用した仕掛けを自作して挑みました。通常の吹き流しタイプでは、下針は海底に這わせるイメージになりますが、今回の仕掛けは浮力のあるシモリウキとヤマシタ「マシュマロボール」を装着し、エダスは勿論のこと下針も浮かせて2つの針が潮流に乗ってフワフワと漂わせ、ダブル効果でカレイを刺激するコンセプトです。 

 その効果があったのか…

マルフジ「ツートンシモリ流線」+ヤマシタ「マシュマロボール夜光オレンジ」+まるふじ「後付け毛鉤ティンクル黄」のエダスにヒット!

 その後も朝まづめにパタパタとアタリが集中します。

25~35cmのマコガレイ10枚、30cmチョイのアイナメ1匹をキープ!(針を呑んでいない木の葉カレイ、ちびっ子アイナメはリリース)、合計で12枚のマコガレイを釣ることができました!

 数もサイズも今一つでしたが、1年ぶりの陸奥湾での投げカレイを堪能しました。朝方の気温は1度を下回る寒さでしたが、陽が昇ると10度を超えるポカポカ陽気になって、アタリも遠のいた頃にはウトウトとうたた寝…(笑)

 陸奥湾ではもう1~2週間もすれば桜の開花宣言が出るでしょうし、カレイの活性もさらに上がって投げ釣りを楽しめそうですね。

 ポイントの近くでは…

白鳥がまだ羽根を休めて北に帰る準備、冬と春が同居している光景です

 また青森県の花見シーズンにはこれが欠かせません。

カレイ仕掛けのアオイソメに誘われたトゲクリガニ!

 昨夜は茹でガニにして酒の肴にして美味しくいただきました! こちらもこれからサイズアップするようです! 陸奥湾ではこれから5月一杯までは、カレイやアイナメと合わせてトゲクリガニも投げ釣りで狙えます。

 春の陽気に誘われてのんびりと竿先を見詰めてみると、日常を忘れて気分爽快になります。ご家族や仲間同士で、投げ竿を並べて没頭してみてはいかがでしょうか? きっと楽しいひと時になると思いますよ~!

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