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八戸沖「Crimson Polaris号 座礁および油濁発生」における日本郵船の記者会見内容について

〇重油流出量
・No.3燃料タンク282tに入っていた重油が徐々に流出している
・重油だけでなく8,367tのウッドチップも流出
〇漂着範囲
・事故現場の八戸港沖から油は潮流に乗って北上し現在おいらせ町、三沢周辺に漂着している
〇流出油防除体制
1.洋上流出油の回収作業
・フェンス型油吸着マット
・油処理剤
2.海岸の漂着油回収
・自走式ビーチクリーン
・作業員による回収
〇今後の対応
漏油・流出貨物回収→本船位置の固定→燃料抜き取り→安全な場所へ移動
https://youtu.be/W8S_JYx7Mnk