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「2018第6回マルキユーM-1カップ全国グレ釣り選手権大会決勝戦」開催!

2018第6回マルキユーM-1カップ全国グレ釣り選手権大会決勝戦
2018第6回マルキユーM-1カップ全国グレ釣り選手権大会決勝戦
2018第6回マルキユーM-1カップ全国グレ釣り選手権大会決勝戦

去る平成30年11月24~25日(土、日)の両日、「2018第6回マルキユーM-1カップ全国グレ釣り選手権大会決勝戦」[主催:マルキユー(株)]が愛媛県宇和島市にある日振島一帯の沖磯にて開催された。全国7会場で行われた予選を勝ち上がった21名にシード選手3名、MFG枠代表選手6名を加えた総勢30名の猛者が集結。当日の天候は気持ちよく晴れ渡り、時折やや強めの風が吹き込む程度で波も低く絶好のコンディションで迎えた。初日は1、2回戦が行われ、6名が翌日の準決勝へと進出。準決勝では1時間の釣り座交代で、2時間の試合時間。前後半合わせて9匹のメジナの総重量で釣果を競い合い、勝ち上がった3名が優勝決勝戦へと進む。決勝は松元優也選手(九州)、上田泰大選手(北陸)、北村憲一選手(シード)の3名1組で、3時間勝負1時間毎の釣り座交代で25cm以上のメジナ9匹の総重量で行われた。検量の結果、松元優也選手が1kg以上後続を引き離し、6,185gで優勝した。上位入賞者の結果は次の通り(敬称略)。

優勝:松元優也/6,185g(8匹)
準優勝:上田泰大/5,150g(9匹)
3位:北村憲一/4,085g(8匹)