• 火. 7月 5th, 2022

「釣り東北Web」

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女川釣りフェス 大反響の穴釣り!

令和4年6月19日に宮城県女川町で行われた「女川釣りフェス」。その中で想像以上の賑わいを見せたのが、今回初登場の「穴釣り」の部。当初は100名の参加者を期待していたが、蓋を開けてみると受付開始時間から参加希望の家族連れがズラリと並ぶ状況。あっという間に100名を超えて、最後はお断りせざるを得ない大反響…。残念ながら参加できなかった皆様には心からお詫び申し上げます。

競技は個人単位、全員に救命胴衣が準備された上に1人ずつ1個のバケツが渡された。中には仕掛け、替え針、ワーム、アオイソメが入っており、親も子もない問答無用の平等なルール(笑)。競技時間50分以内、魚種を問わず「大物賞」「大漁賞」の2賞を設定し、1回に25名ずつ4組に分かれて各々スタートした。
どの穴を選ぶのかが最初の難問。この選択が運命を決める?
競技が始まると真剣モードで穴に相対する選手達。
釣果の第1号! 見事にギンポを仕留め、マスクに隠れた顔はきっと大満足の表情のはず(笑)。
こちらは縞模様が特徴のリュウグウハゼ。
良型のアイナメをゲット! これが穴釣りで? 穴釣りだけに侮れない!?
1mmの誤差が勝敗を分けるため、係員による厳正な検量が行われた。
こちらはカワイイサイズながら、あの穴からマコガレイをゲット!
ニョロニョロするギンポはキモいけど、お魚が釣れたのはチョー気持ちイイ!
穴のサイズよりも大きな魚がヒット! フォローに入った指導員はまるでレスキュー隊のごとし!

 楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、大いに賑わった「穴釣り」の部は、大盛況のうちに幕を閉じた。釣れた魚種は、アイナメ、マコガレイ、クロメバル、ギンポ、リュウグウハゼ、アナハゼなどの他に、検量対象外ながらモクズガニまで飛び出して会場を沸かせた。

 港内の岸壁に設置された穴を活用したこの「穴釣り」は、足下はコンクリートのため安全。しかも小さなお子様でも魚と出逢えるチャンス十分。もしかすると女川の新しい名物になるかも…(笑)。来年もまた開催予定のため、今から「穴釣り」を楽しんで腕を磨いてみてはいかがだろうか?

 ※「穴釣り」の部の結果は、7月25日発売の「釣り東北&新潟」8月号をご覧下さい!

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